

大阪府では驚くほどのペースで梅毒患者が増えてきています。2010年には621人しかいなかった大阪の梅毒患者ですが、昨年の2022年には12,966人もの梅毒患者が報告されていますからね。
2023年も2022年の1.4倍のペースで梅毒患者が増えてきていますので、2023年もかなりの梅毒患者が出てくるのは間違いないでしょう。20,000人近くになるかもしれません。
性風俗での広まりも大阪で出てきていますので、性風俗をよく利用するという人はかなり注意が必要となっています。
特に女性の10代後半から20代前半の増加ペースが大きくなってきているので、これらの年代の人は気を付けないといけませんね。
大阪府の保健所などではHIVの検査と同時に無料・匿名で梅毒の検査も受けることができますよ。
もし梅毒にかかったかもという大阪府の方は、、以下の大阪府にある保健所に連絡してみて梅毒検査を受けることができるか?ということを聞いてみるといいでしょう。住んでいる所で梅毒検査を受けに行くのは抵抗があるという方は、次に紹介する郵送での梅毒検査を利用すると良いですよ。
梅毒に限らずクラミジアや淋菌、ヘルペス、HIV・エイズなどの性病にかかってしまった可能性があるのならば、まずは性病検査をする必要がありますので、郵送での性病検査を利用するようにしましょう。
あとで紹介する大阪府にある保健所であったり、大阪府にある泌尿器科や性病感染症内科で梅毒検査をすることができますが、、そうは言っても性病の検査に行くのってちょっと恥ずかしい気持ちが出てきますよね。
とはいっても、性病はほおっておいて自然に治るというものではありませんので、いち早く検査して判明しておくというのが大事です。モヤモヤのまま生活していくのも嫌ですしね。
そういった方は、郵送での検査をするといいでしょう。郵送で性病検査ができる性病検査STDチェッカーは自宅にいながら完全匿名検査をすることができるのです。エイズ検査・梅毒検査・クラミジア検査といった性病検査を手軽に受けることができるのが特徴です。
| 池田保健所 |
【住所】池田市満寿美町3-19 |
|---|---|
| 茨木保健所 |
【住所】茨木市大住町8-11 |
| 守口保健所 |
【住所】守口市京阪本通2-5-5(守口市庁舎8階) |
| 四條畷保健所 |
【住所】四條畷市江瀬美町1-16 |
| 藤井寺保健所 |
【住所】藤井寺市藤井寺1-8-36 |
| 富田林保健所 |
【住所】富田林市寿町3-1-35 |
| 和泉保健所 |
【住所】和泉市府中町6-12-3 |
| 岸和田保健所 |
【住所】岸和田市野田町3-13-1 |
| 泉佐野保健所 |
【住所】泉佐野市上瓦屋583-1 |
| 大阪市保健所 |
【住所】大阪市阿倍野区旭町1-2-7-1000 あべのメディックス 10F |
| 堺市保健所 |
【住所】堺市堺区南瓦町3-1 |
| 東大阪市保健所 |
【住所】東大阪市岩田町4-3-22-300 |
| 高槻市保健所 |
【住所】高槻市城東町5-7 |
| 豊中市保健所 |
【住所】豊中市中桜塚4-11-1 |
| 枚方市保健所 |
【住所】枚方市大垣内町2-2-2 |
| 八尾市保健所 |
【住所】八尾市清水町1-2-5 |
| 寝屋川市保健所 |
【住所】寝屋川市八坂町28-3 |
| 吹田市保健所 |
【住所】吹田市出口町19-3 |
●梅川クリニック
【住所】大阪府大阪市都島区都島本通3-24-7 K-1ビル4F
【電話番号】06-6167-7788
●医療法人香久会 後藤クリニック
【住所】大阪府大阪市住之江区中加賀屋4丁目3-26 グランドールメゾン1階
【電話番号】06-6682-0705
●医療法人慶水会 都田泌尿器科医院
【住所】大阪府茨木市舟木町5-14 YNビル2階
【電話番号】072-632-0111
●石川泌尿器科
【住所】大阪府大阪市東成区東小橋3-14-31 鶴橋ライフビル4F
【電話番号】06-6977-4858
●池上医院
【住所】大阪府堺市堺区住吉橋町1丁5-3
【電話番号】072-232-1702
●腎・泌尿器科 成田クリニック
【住所】大阪府大阪市平野区瓜破東2丁目10番13号 2階
【電話番号】06-6711-0233
●西本クリニック
【住所】大阪府枚方市東田宮1丁目6番15号
【電話番号】072-846-7778
●亀岡クリニック
【住所】大阪府吹田市江坂町1丁目23-17 喜巳ビル
【電話番号】06-6378-9003
●そねざき古林診療所
【住所】大阪府大阪市北区曽根崎2-5-24 石見ビル3階
【電話番号】06-6312-8423
●宮崎クリニック
【住所】大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目9-26
【電話番号】06-6772-4850
●医療法人さくら会 十三泌尿器科
【住所】大阪府大阪市淀川区十三東2丁目7-17 十三駅前東クリニックビル4階
【電話番号】06-6309-3008
●ナンバ診療所
【住所】大阪府門真市大池町22-26
【電話番号】072-883-0571
●医療法人社団上伸会 大阪上野クリニック
【住所】大阪府大阪市北区梅田1丁目2 駅前第2ビル2F
【電話番号】0120-518-550
●勝瀬クリニック
【住所】大阪府大阪市西区九条1丁目12-3
【電話番号】06-6581-6059
若い時にそこまで衛生面で神経質になっていなかったこともあり、性病のウイルスに感染したこともありました。
当時住んでいた大阪府大阪市、環境は良いとは言えない周辺環境。空気が悪く喘息気味に。カンジタ。40手前でカンジタと診断されたとき、呼吸系の吸引が原因だと思いました。
私は喘息持ちですが、吸引機を病院からもらっているので、1日に数回は吸引を行います。吸引器に使用されているお薬には、副作用としてカンジタになるとも明記されています。
吸引器も一時的な利用であれば副作用もすくないと思いますが、長期的な利用ともなれば副作用が出たのだと思いました。医師からの見解は原因までは特定してもらえずじまいでした。
自分から咳が出るので吸引を使っています。その副作用なのかもしれません。吸引にその旨が明記されていました。とだけお伝えしました。
口腔内のカンジタは日常生活で陰部に移行したのかもしれません。人の体は免疫が下がると症状が現れる部位が異なると東洋医学で勉強していたので、私個人の体では陰部や手足に出てくることが多いようです。
この時の病院への来院はそこまで抵抗はありませんでしたが、予想外に不快だなと思うことも。それは、妊娠検査を尿で行うという検査ですが、口頭で妊娠はしていません!と断言しているのに何も言わずに尿を取るように言われたことでした。そんなこんなで数年単位で吸引のお薬を吸い込んでいたために口腔内のカンジタから陰部の方へも異常が出たということのようでした。
この時受診した先で、原因の特定は医師でもしないこと、難しいことを経験。もっと明白にいうと、医師の中でも原因を自分の頭の中で予想できる人もいればいない人もいるということを知りました。
喘息そのまま改善しませんが、とりあえず別のお薬で様子を見ることになりました。副作用のお薬を飲むよりも、吸引を一時使用中止としたところ、改善されていきました。お薬の副作用は本当に怖いものだと思いました。
当時20代の後半、私は大阪在住でした。職場も大阪市内です。職場環境はビルの中でトイレも従業員以外は使用しません。ごく普通の環境です。
クラミジアという性感染症は最も多い感染症だと聞きます。私は体が強い方ではないので感染症にかかりやすい方です。特に栄養バランスを崩している時にかかりやすいように思います。
粘膜をウイルスのついた手で触ることにより感染してしまうので性生活原因だと聞きますが、性生活を送っていないからという理由から性病にかからないとはいえないみたいなんです。
ちょっと耳にした話では、近代のトイレ機能のひとつであるウオシュレット。お尻を綺麗にするというあのウオシュレットにより性病に感染してしまうこともあるといいます。
私たち一般人にとっては想像もできない原因があるということ、医療の専門家も知らない原因や特定の専門家しか知らない原因があるということをこの病気の相談で体験しました。
私の場合、原因らしいことが2点3点あるために特定が難しかったのですが、思いつくことは全て使用しないことにして改めました。病院では薬を飲む治療を行いました。抵抗力が弱くなると発病しやすいようなので、栄養バランスの良い食事と睡眠を心がけるということをしました。
病院を受診することについて、最もハードルとなる瞬間です。定期的に診察や相談できるかかりつけ医を持ちましょうとよく推奨されていますが、当時の私にはそのようなかかりつけ医師はおらず、どの病院を受診すべきか?かということから悩むことになりました。
大阪市内には病院は多いものの、ちょっと自分には合わないと感じる個人病院もあります。
たとえば、外国のどこかの病院や研究所で偉いとこまで勤務しているような、一般的ではない医師や看護婦がいるクリニック。そんなクリニックではみましょうか?と言われた時は、この医師に恥ずかしい部分を見られるのは嫌だと思ったものです。そんなこんなで、大変でした。
大阪府では、性病の感染が全国的な傾向と同様に増加しており、特に梅毒、クラミジア、淋病といった性感染症が問題視されています。都市部である大阪市を中心に、若年層や特定のハイリスクグループの間で感染が拡大していることが報告されています。
【梅毒の急増】
大阪府では梅毒の感染者数が近年急増しており、特に20代から40代の男性を中心に感染が広がっています。梅毒は初期症状が軽微であることが多く、気づかずに放置されるケースが多いため、感染が拡大しやすい病気です。大阪府内でも特に大阪市内での感染報告が多く、繁華街や歓楽街での感染リスクが指摘されています。
【クラミジアと淋病の流行】
クラミジアと淋病は、特に若年層の間で広がっている性感染症です。大阪府内では、これらの感染症が女性の間で多く見られ、特に10代後半から20代前半の女性に多い傾向があります。クラミジアは、不妊症や子宮外妊娠のリスクを高めることから、早期発見と治療が重要です。
【地域特有の課題】
大阪府は、日本でも有数の大都市圏であり、人口密度が高く、夜の街や歓楽街も多い地域です。特にミナミやキタといった大阪市内の繁華街では、性的サービスが行われる場所が多く、こうした場所での感染リスクが指摘されています。また、外国人居住者も多いため、言語の壁や文化的な違いによる感染リスクの増加も懸念されています。
大阪府では、性感染症の拡大を防ぐためにいくつかの対策が実施されています。
【無料検査と相談窓口】
大阪府では、性感染症に関する無料検査や相談窓口を設けています。特に大阪市内では、保健所や専門クリニックで匿名の無料検査が可能であり、性感染症の早期発見と治療を推進しています。さらに、24時間対応の相談窓口も設置されており、誰でも気軽に相談できる体制が整っています。
【若者向けの啓発活動】
若者を対象とした性感染症の予防啓発活動が積極的に行われています。大阪府では、学校や大学での性教育に力を入れており、性感染症のリスクや予防策についての教育が充実しています。また、SNSやインターネットを活用した情報発信も行われており、若者に対して性感染症に関する知識の普及を図っています。
【繁華街での取り組み】
大阪市内の繁華街では、地元の医療機関やNPO団体と連携し、性感染症予防のための啓発活動が行われています。具体的には、繁華街で働く人々を対象とした定期的な健康診断や、感染予防に関する情報提供が行われています。これにより、感染リスクの高い地域での予防対策が強化されています。
大阪府における性感染症の現状は、都市部を中心に感染者が増加していることが課題です。特に、大阪市内の繁華街での感染リスクが高く、地域特有の問題として対応が求められています。府内では、無料検査や相談窓口の設置、若者向けの啓発活動など、さまざまな対策が講じられていますが、今後も地域全体での取り組みが必要とされています。