熊本県の方が性病検査を受けるならどこ?クラミジア・梅毒・淋菌等

熊本県の方が性病検査を受けるならどこ?クラミジア・梅毒・淋菌等

熊本県の方が性病検査を受けるならどこがいいのかということを紹介します。クラミジア・梅毒・淋菌等の可能性があるなら早く検査しておきましょう。
 

梅毒患者が急増している熊本県

熊本県も全国と同様に2017年以降梅毒患者の報告が急増しています。

 

2022年1月から7月末までにおける熊本県内の梅毒報告者は112人となっていて、これは過去最多ペースになり2022年末までには200人に近い数字になりそうな感じですね。2021年は131人ですのでペースがかなり早くなってきているといえるでしょう。

 

2021年の131人を男女比で言うと男性が95人で女性が36人となっています。やはり男性が多い傾向にありますね。

 

年齢で言うと男性は30代が最も多く20代40代と続いています。女性は圧倒的に20代が多くなっていますね。

 

この熊本県における梅毒患者の3割が性風俗の利用や従事歴があります。

 

もし梅毒にかかったかもという熊本県の方は、、以下の熊本県にある保健所に連絡してみて梅毒検査を受けることができるか?ということを聞いてみるといいでしょう。住んでいる所で梅毒検査を受けに行くのは抵抗があるという方は、次に紹介する郵送での梅毒検査を利用すると良いですよ。

 

梅毒に限らずクラミジアや淋菌、ヘルペス、HIV・エイズなどの性病にかかってしまった可能性があるのならば、まずは性病検査をする必要がありますので、郵送での性病検査を利用するようにしましょう。

熊本県の方は郵送検査キットで性病検査する

あとで紹介する熊本県にある保健所であったり、熊本県にある泌尿器科や性病感染症内科で梅毒検査をすることができますが、、そうは言っても性病の検査に行くのってちょっと恥ずかしい気持ちが出てきますよね。

 

とはいっても、性病はほおっておいて自然に治るというものではありませんので、いち早く検査して判明しておくというのが大事です。モヤモヤのまま生活していくのも嫌ですしね。

 

そういった方は、郵送での検査をするといいでしょう。郵送で性病検査ができる性病検査STDチェッカーは自宅にいながら完全匿名検査をすることができるのです。エイズ検査・梅毒検査・クラミジア検査といった性病検査を手軽に受けることができるのが特徴です。

 

stdチェッカー

熊本県の保健所一覧

熊本市保健所

【住所】熊本市中央区大江5-1-1
【電話番号】096-364-318

山鹿保健所

【住所】山鹿市山鹿1026-3
【電話番号】0968-44-4121

菊池保健所

【住所】菊池市隈府1272-10
【電話番号】0968-25-4156

阿蘇保健所

【住所】阿蘇市一の宮町宮地2402
【電話番号】0967-24-9030

御船保健所

【住所】上益城郡御船町辺田見396-1
【電話番号】096-282-0016

八代保健所

【住所】八代市西片町1660
【電話番号】0965-33-3197

水俣保健所

【住所】水俣市八幡町3-2-7
【電話番号】0966-63-4104

人吉保健所

【住所】人吉市西間下町86-1
【電話番号】0966-22-3107

有明保健所

【住所】玉名市岩崎1004-1
【電話番号】0968-72-2184

宇城保健所

【住所】宇城市松橋町久具400-1
【電話番号】0964-32-2416

天草保健所

【住所】天草市今釜新町3530
【電話番号】0969-23-0172

熊本県で性病検査・治療を受けられる性病感染症内科

●あいこう泌尿器科・内科クリニック
【住所】熊本県熊本市南区良町1丁目22-5
【電話番号】096-334-2700

 

●永知医院
【住所】熊本県熊本市西区春日1丁目3-8
【電話番号】096-353-5087

 

●医療法人右田会 右田クリニック
【住所】熊本県八代市若草町2-10
【電話番号】0965-35-8211

 

●医療法人社団英山会 平山泌尿器科医院
【住所】熊本県熊本市北区八景水谷1丁目24-32
【電話番号】096-345-8588

 

●医療法人社団杏風会 川野病院
【住所】熊本県熊本市中央区大江6丁目25-1
【電話番号】096-366-3275

 

●ひらやまクリニック
【住所】熊本県熊本市北区武蔵ケ丘5-23-7
【電話番号】096-337-8838

 

●健軍熊本泌尿器科
【住所】熊本県熊本市東区健軍3-50-1 レスポワールMIWA1F
【電話番号】096-331-7477

熊本県の方の性病体験談

私は熊本県熊本市に住む男性です。これまで性病に何度も感染したことあるんですけど、今回は「やっぱり性病持ちだったな!」と苦笑いしてしまった時の体験をお話しします。

 

当時の私は熊本県に住んでおり、年齢は26歳。女漁りにハマってました。初めて交際した彼女から性病を移されたという体験から女性不信に陥り、以降テレクラや出会い系サイト等のツールを使って不特定多数の女性と関係を持っていました。

 

そんなある日、いつものように出会い系サイトを利用していると、23歳の看護師さんと繋がりました。当時はガラケー全盛時代だけあって写メってなかったんですけど、私は写メを使えたんです。

 

ソニーのサイバーショットっていうデジカメは画像を転送するサービスが利用出来まして、そのアドレスを相手に送ると画像を見てもらえる。つまり顔写真を相手に送ることが出来たんです。

 

学生時代は女性から告白を、社会人になってからは逆ナンされたこともあるので顔には結構自信あります。おかげで高確率で女性をゲット出来てたんですけど、そんな感じで23歳の看護師も会えました。

 

この看護師さん。会ってみると芸能人クラスの美人でした。芸能人で言うと常盤貴子さんの全盛期の頃のような感じ。こんな美人でも出会い系サイトなんてするものなんだな~と驚いたものです。

 

まあこういうので会うって、大体向こうもその気です。ぶっちゃけ第一印象さえクリアできれば、よほど下手を打たない限りその日にゴールインできます。

 

幸い第一印象はオッケーをもらえましたし、デートを楽しんでから夜はラブホテルへ。美人とやれる!と張り切って彼女にアプローチしたのですが、その最中気になる事がありました。

 

それはニオイです。なんというか、彼女のアソコが臭いんです。

 

でも淋病のような臭さではありません。淋病は何度もかかったことがありますし、独特のニオイなのですぐわかります。

 

「まあアソコが臭い女性って何人か見たことあるし、そういう女性なんだろうな。だから彼氏が出来ずに出会い系サイトなんてしてるんだろう。」そう自分に言い聞かせて最後まで関係を持ちました。

 

とりあえずその日はヤリましたけど、流石にもう一度ヤリたいとは思わなったのでそのまま放流。それから四~五日経過した頃、排尿時に違和感を覚えました。おしっこを出す時、尿道にかゆみというか違和感を覚えるんです。

 

また性器にも痒みを覚えます。淋病のように尿道からウミは出てきてはないものの、排尿時の違和感には覚えがあります。

 

やっぱり看護師性病持ちだったか?痒みがあるし、これはクラミジアでももらったか?と思って何度もお世話になっている地元の泌尿器科へ行きました。

 

病院で尿検査を受けると、クラミジアだと診断されました。検査結果を聞いてもショックは受けず、やっぱりか~っていう感じでしたね。

 

「アソコの臭い女性は性病持ち」なんて言葉がありますけど、まさにその通りだったんだなと苦笑い。抗生物質を二週間分処方され、飲み切ってから違和感を覚えるようならまた来てと言われて診察は終了。

 

服用から三日経過した頃になると排尿時の違和感は消失。痒みも一週間経過した頃にはなくなりましたけど、そのまま抗生物質を飲み切りました。

 

その後しばらくしても症状がぶり返す事はなかったので、無事完治。この体験から、アソコの臭い女性とエッチはしないようになりました。

熊本県の性病の現状

熊本県における性病(性感染症)の現状は、全国的な傾向に準じつつ、地域特有の社会的・文化的要因や医療体制によって特徴づけられています。熊本県は九州地方の中心に位置し、都市部と農村部が混在する地域であり、観光やビジネス、地域文化の影響も性感染症の拡散や予防に影響を与えています。

 

1. 性病の感染状況

熊本県では、クラミジア、淋病、梅毒などの性感染症が若年層を中心に報告されています。特にクラミジアと淋病の感染者数は全国的に増加しており、熊本県でもその傾向が見られます。梅毒についても感染者数が増加しており、都市部を中心に広がっています。

 

【クラミジア感染症】
クラミジアは熊本県内で最も多く報告される性感染症で、特に10代後半から20代の若者に多く見られます。この年齢層は性的活動が活発になる一方で、性教育や予防に対する認識が不足している場合があり、感染拡大の要因となっています。熊本市を中心とした都市部では、性感染症検査の利用が進んでいるものの、地方部では検査へのアクセスが制限されることがあり、感染の早期発見が課題です。

 

【梅毒】
梅毒の感染は、全国的に増加しており、熊本県でも報告例が増えています。特に都市部の繁華街や歓楽街での感染リスクが指摘されており、感染経路の特定が難しい場合が多いです。梅毒は感染初期の症状が軽いため、知らぬ間に感染が広がることが多く、定期的な検査が推奨されています。

 

【HIV/AIDS】
HIV感染およびエイズ(AIDS)発症の報告は、熊本県では都市部に集中しています。HIV感染は全国的に安定しているものの、熊本県内でもHIV検査の利用促進が行われており、特に若年層への啓発活動が重要視されています。

 

2. 熊本県ならではの影響

熊本県は、観光地としても有名であり、阿蘇山や熊本城といった観光スポットに国内外から多くの観光客が訪れます。このような観光業の盛んな地域では、国内外からの訪問者との接触が性感染症の感染リスクを高める可能性があります。熊本市や繁華街では、夜間の歓楽街があり、性的サービスが提供される場所も存在するため、感染リスクが高いエリアとなっています。

 

また、熊本県は農業が盛んな地域でもあり、地方部では農業従事者や地域住民の間で性感染症の知識が不足していることが指摘されています。農村部では性に関する話題がタブー視される傾向があり、検査や予防対策が後手に回ることがあります。

 

3. 予防対策と啓発活動

熊本県では、性感染症の予防や早期発見のため、保健所や医療機関が検査サービスを提供しています。特に、熊本市を中心に無料の性感染症検査やHIV検査が行われており、定期的に検査を受けることが推奨されています。また、学校や地域コミュニティを通じて、若年層向けの性教育や予防啓発活動が進められています。

 

【検査の実施】
熊本県内の保健所では、無料や匿名で性感染症の検査を受けることができます。特に、熊本市ではHIV検査や梅毒の検査が重点的に行われており、性感染症の早期発見と治療が重要視されています。また、性的サービスに従事する人々に対する定期的な検査が推奨されており、歓楽街で働く人々を対象にした検査も行われています。

 

【啓発活動】
熊本県では、性感染症の予防に関する啓発活動が、自治体や地域の医療機関、NPOなどを通じて積極的に行われています。特に、若者を対象にした性教育や予防啓発活動が重要視されており、学校や地域イベントでの情報提供が進められています。また、SNSやウェブサイトを通じた情報発信も行われており、若年層がアクセスしやすい形で性感染症の予防情報が提供されています。

 

4. 地域医療の役割

熊本県では、都市部と地方部で性感染症の検査や治療のアクセスに違いがあるため、地方部での予防活動が重要な課題となっています。熊本市内のクリニックや病院では、性感染症に対する専門的な治療が行われていますが、地方部では医療機関が限られており、性感染症の検査や治療が遅れるケースがあります。そのため、地方部では保健所が中心となり、性感染症に関する予防活動を展開しています。

 

結論

熊本県の性感染症の現状は、全国的な傾向を反映しつつ、地域特有の影響も見られます。観光地としての性格や繁華街の存在が性感染症の感染リスクを高める要因となっており、特に若年層や観光客との接触が感染拡大の要因となることが懸念されています。熊本県では、性感染症の早期発見と予防に向けた活動が進められており、保健所や医療機関、地域コミュニティが連携して性感染症対策に取り組んでいます。